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見るだけでKPIの構造から使い方までわかる 会計指標の比較図鑑
¥1,980
ISBN:978-4-534-06169-0/判型:A5判/製本:並製/頁数:272/著者:矢部謙介 ●会計指標と決算書とビジネスがつながる決算書分析の超面白い実践入門書! 「仕事や投資でいろいろな会計指標を目にするけれど、どう使ったら良いのかわからない」 「数式を羅列された会計指標を見てもピンとこない」「会計指標を実践的に使うのは難しい」 このように感じる理由は、会計指標の数字から決算書の姿をイメージできないためです。 そこで、本書では、決算書の「比例縮尺図」や「ウォーター・フォール・チャート」と組み合わせて会計指標との関係がシンプルに図解されているので、数式の羅列にしか見えない会計指標の構造を直観的に理解でき、会計指標から決算書の姿をイメージできるようになります。 また、実在する会社の会計指標と決算書をもとに解説しているので、「ビジネスの成果や課題」と会計指標と決算書を結びつけて理解しやすく、しかもリアルな会計指標の使い方もわかり、決算書を深く、かつ楽しみながら読むことができるようになります。 ●ビジネスにも投資にも使える! 40社の指標&決算書をシンプルな図解で徹底比較!! 本書では、製造業、サービス業、小売業、外食業など、様々な業種の会社を取り上げ、それらの事例を一通り読めば、合計で40社もの会計指標、決算書を読んだことになります。場数を踏むことによって、会計指標を決算書、ビジネスと結びつけて読み、使いこなすためのコツを身につけることができます。加えて、日本企業のKPIやビジネスモデルなどのトレンドをつかむこともできます。 また、各セクションで、同業に属する複数の会社同士、あるいは同一会社の年度別の会計指標と決算書をひと目で比較できるように並べて掲載しています。このように並べて比較することで、同業種の会社間における会計指標の共通点や、ビジネスモデルの違いに由来する相違点、そして会社がとった戦略によってKPIなどの会計指標がどのように変化したのかがわかります。 各セクションを会計指標の数値と決算書の姿に、その会社のビジネスモデルや戦略上の特徴がどのように表れているのか、仮説を立てながら解説を読んでいけば、ビジネスにも投資にも武器になる「会計思考力」を鍛えることができます。 ●本書で会計指標&決算書を「図解×比較」している事例企業(抜粋) パナソニックHD VS 日立製作所 コマツ VS キャタピラー ルネサス VS エヌビディア VS TSMC ホークス VS タイガース ヤオコー VS 神戸物産 PPIH VS ペッパーFS 帝国ホテル VS リゾートトラスト 大正製薬HD VS ロート製薬 東京ガス VS 大阪ガス 三菱地所 VS 東急不動産HD 早稲田アカデミー VS 東京個別指導学院 味の素 VS ネスレ ヤマトHD VS SGHD 野村総研 VS インターネットイニシアティブ VS 富士通
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決算書の違和感からはじめる「経営分析」
¥1,980
ISBN:978-4-534-06165-2/判型:四六判/製本:並製/頁数:376/著者:瀬野正博 ●決算書や経営分析の知識だけで終わらない、経営分析の手法がわかる ・現預金はいくらあれば会社は安全? ・借入金がいっきに増えたら会社は危ない状態? ・人件費の「多い」「少ない」はどのように判断する? ・仮払金、貸付金、未払費用、未払金の発生原因は? ・仕入債務や売上債権が増加したとき、会社では何が起きている? など、決算書の数字から生まれる疑問を起点に、会社の実態をつかむための経営分析の手法を解説します。 会計の知識がなくても、仕訳がわからなくても、経営分析をしながら決算書の読み方が学べる1冊です。 ●経営分析の手順 STEP1 決算書の数字は増えている? 減っている? ↓ STEP2 数字が増えた原因はどの経営指標で分析する? ↓ STEP3 計算結果は正常値? それとも異常値? ↓ STEP4 会社はこれから成長する? 倒産する恐れがある? ●「成長」と「倒産」を見抜く20の視点がわかる 〔第1部:成長の可能性がある視点〕 第1章 「売上高」が増加 第2章 「販管費」が増加 第3章 「人件費」が増加 第4章 「研究開発費」が計上 第5章 「外注費」が増加 第6章 「営業外収益・特別損失」が計上 第7章 「売上債権」が減少 第8章 「有形固定資産」が増加 第9章 「仕入債務」が減少 第10章 「借入金」が減少 第11章 「純資産」が増加 〔第2部:倒産の恐れがある視点〕 第12章 「現預金」が減少 第13章 「棚卸資産」が増加 第14章 「仮払金・貸付金」が発生・増加 第15章 「固定資産」が減少 第16章 「繰延資産」が計上 第17章 「未払費用・未払金」が増加 第18章 「役員借入金」が計上 第19章 「役員報酬」が減少 第20章 「減価償却費」が少額で計上
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お金は使うほど、会社は強うなりますねん 京都の老舗を見てきた税理士が教える経営と会計
¥1,760
ISBN:978-4-534-06146-1/判型:四六判/製本:並製/頁数:272/著者:入口純子 ●一生お金に困らん会社は、こうやってつくるねん 「お金は稼いで増やさないと……」 「とりあえず何かに備えてお金は貯めておかないと……」 と思っていませんか? これこそが、“お金の罠”です! 「稼ぐことばっかり頑張らんでも、お金は増やせるしね」 「お金って、使わんと儲からへんえぇ」 京都の老舗企業を数多く見てきた税理士が、多くの会社が陥りがちな“お金の罠”を探偵のようにあぶり出しながら、複雑な会計の知識よりも大切な、お金に困らない経営の本質を教えます。 ●儲かる会社にしたかったら、最低限の数字は読めなあかんえぇ クライアント企業の86%を3年以内で黒字化してきた著者が、お金に困らないための会社の数字の見方をやさしく解説します。 ・「限界利益率が〇%以下」なら経営改善が必要な状態 ・人件費が適正化を確認する基準は「労働分配率〇%」 ・借入金が返済できるかの視点は「営業キャッシュフローの〇倍以内」 (○○の内容は本書で確認できます!) など、「会社のお金をどのように見たらよいか」が、数字が苦手でも決算書が読めなくてもわかります。100年以上続く京都企業の経営者も実践している、「いまの会社の状態を数字でつかんで、先の計画の立て方」もわかる1冊です。
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この1冊ですべてわかる 財務会計の基本
¥2,200
ISBN:978-4-534-06123-2/判型:A5判/製本:並製/頁数:304/著者:登川雄太 ●会計の基礎から重要論点までを網羅的に解説 月間20万PVを超えるWebマガジン「会計ノーツ」を運営し、CPA会計学院で教える人気講師が、財務諸表や簿記といった会計の基礎から企業会計原則、主要な会計基準、減価償却や引当金などの会計ルール、収益認識や連結会計のような重要論点までを網羅的に、かつ知識ゼロの初学者でも理解できるようにわかりやすく解説しています。 公認会計士試験・税理士試験・簿記検定試験に挑戦する人、企業の経理部門や財務部門に配属されたばかりの人など、会計を学ぶすべての人に役立つ入門書です。 ●会計ルールや論点の「考え方」が抜群にわかりやすい 会計ルールや論点は数多くあり、そうしたルールや論点を1つひとつ単に覚えようとすると、無味乾燥でつまらないものに思えてしまいます。財務会計を学ぶうえで重要なことは枝葉のルールや論点を暗記するのでなく、それらの背景にある「考え方」を理解することです。 本書ではそうした「考え方」を、徹底的にわかりやすく、ていねいに説明しています。「考え方」が理解できれば応用が利くようになって、初めて目にする論点もポイントが明確になり、会計の勉強が楽しくなります。
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教養としての「会計」入門
¥1,980
ISBN:978-4-534-06008-2/判型:四六判/製本:並製/頁数:320/著者:金子智朗 ●会計の超基本から論点まで幅広く、深く学べます! 「会計は退屈で、わかりにくい」と思っているビジネスパーソンや学生に向けて、会計を知り尽くす企業研修やビジネススクールの人気講師が、財務会計、管理会計、税務会計の超基本から論点までを網羅的に、かつ豊富な図表を交えて本当にわかりやすく解説します。 会計の存在理由、発生主義・原価主義といった原理原則、決算書の構造、在庫の功罪、限界利益、のれん、固定資産の減損、ROEやCCCといった指標、財務会計の個別論点、財務会計と管理会計の違い、経営判断への管理会計の活用法、税金と会計の関係など幅広くカバーしており、本書を一冊読むだけで会計全般の基礎知識を深く学ぶことができます。 ●実際の企業実例など、初学者が興味をもつような話題が満載! 「Googleにおける議決権比率」「トヨタのかんばん方式の本質」「ユニクロの誤算」「三菱商事と三井物産の歴史的赤字をどう見るか?」「東芝は一発で債務超過に」「驚異的なAppleのCCC」「オリエンタルランドはセオリーを知らない?」など、実在する会社の事例や話題を随所に盛り込み解説しているので、会計とビジネスの現実が結びつき、初学者でも楽しみながら、どんどん読み進めることができます。
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この1冊ですべてわかる 新版 経営分析の基本
¥1,760
ISBN:978-4-534-05997-0/判型:A5判/製本:並製/頁数:260/著者:林 總 ●ロングセラー『経営分析の基本』の最新版! ●なぜ、いま経営分析が必要なのか? 「入社した会社が、実はまったく儲かっていなくて給料が上がらない」 「売上が順調に増えているのに、運転資金がショートして危うく倒産しかけた」 「証券会社に勧められて株式投資をしたところ、株価が暴落して大損した」……。 私たちのほとんどがビジネスの世界と深く関わっている以上、ビジネスの実態を表している決算書を読み解く訓練は不可欠です。 財務三表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)&経営分析指標が読める・わかる・使えるように、基本から徹底解説! ・リーマン・ショックと新型コロナウィルス感染症流行、どちらの影響が大きい? ・この費用は変動費? 固定費? ・EBIT、EBITDA、ROE、ROA…よく聞く似た名前、何がちがう? ・生産性はどうしたら高められる? ・キャッシュフロー・マトリクスで、企業の実態・フェーズを見抜く! 日本航空、ニトリ、シャープ、トヨタ自動車、帝国ホテルなどさまざまな企業事例やケースを交えながら解説するため、リアルなイメージで、経営分析の基本をスッキリと理解できます。 また、新版では、「キャッシュフロー分析」の解説を強化し、内容がより充実しました!
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最新 よくわかる国際取引の経理実務
¥2,750
ISBN:978-4-534-05968-0/判型:A5判/製本:並製/頁数:240/著者:齋藤忠志 ●国際取引にかかわる経理マンの必読書 輸出入取引の流れから、外貨換算処理、輸出入取引の会計・税務など、国際取引にかかわる経理マンが知っておくべき実務知識をやさしくコンパクトに解説。 ●国際取引の会計・税務処理が図解・設例で理解できる 国際取引の会計や税務におけるさまざまな処理について、図解・設例を用い、仕訳などもあげて具体的に解説しているので、実務ですぐにつかえる。 ●最新の法律、取引環境に対応 BEPS防止措置条約や移転価格税制における同時文書化など、最新の情報をフォロー。昨今の電子商取引の拡大・定着に合わせて、海外との電子商取引にまつわる税務の章を新設。
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この1冊ですべてわかる 原価計算の基本
¥2,090
ISBN:978-4-534-05958-1/判型:A5判/製本:並製/頁数:224/著者:林 總 ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者で、原価計算を知り尽くした林總氏が、原価計算の理論と実務上重要な知識を平易に解説します。 ●なぜ、原価計算が必要なのか? 原価計算といえば、難解でとっつきにくいイメージがあるかもしれません。 とはいえ、各製品の原価算定時はもちろん、販売価格を設定したり、製品やサービスを開発したり、新規取引を検討したり、コスト変動を確認するときなど、経営上のさまざまな意思決定において、原価計算の知識は欠かせません。 ●原価計算基準に沿って原価計算全般を実学として理解できる 本書は、原価の基礎概念や個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算といった伝統的原価計算の基本的なしくみから、直接原価計算、活動基準原価計算(ABC)までを、原価計算基準に沿って、原価計算全般を体系的に解説しています。 また、理論だけでなく、具体的な計算方法の説明はもちろん、伝統的原価計算の欠点など、実務に役立つ知識も豊富に盛り込まれているので、実学として原価計算をしっかり学習することができ、企業の製造部門や経理・管理部門、新商品・サービス開発の部門などで、原価計算に携わる人に役立つ1冊です。
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増補改訂版 道具としてのファイナンス
¥2,750
ISBN:978-4-534-05935-2/判型:A5判/製本:並製/頁数:346/著者名:石野雄一 ●経営者・起業家・コンサル・投資家── 最前線のプロたちの意思決定を支えてきたロングセラーが全面改訂! 「初学者ならまずこの1冊がおすすめ」 「理論とその実践方法がわかった」 「MBAのファイナンスはこの本で乗り切った」 2005年の発行以来、「わかりやすいファイナンスの本」として、最前線のプロたちの意思決定を支え、数多の賛辞を集めてきたロングセラーが全面改訂! 「難しい数式は極力避けてExcelに任せる」というコンセプトはそのままに、著者が17年間で深めた理解をもとに加筆修正し、内容がますます充実。 ●ファイナンスを「道具」として実務で使えるようになる本 「本を開くと数式のオンパレード、講習会に行ってもムズカシイ理屈ばかり……。仕事に使えるファイナンスの本はないのか!?」――そんな嘆きはもう不要。 「理論先行」を廃し、最適な資金調達やプロジェクト選択など、ビジネス現場(日産自動車)で得た、実務に役立つ知識・方法をわかりやすく解説。 普通のビジネスパーソンならば、この本だけで十分です。
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会計の基本と儲け方はラーメン屋が教えてくれる
¥1,650
ISBN:978-4-534-05929-1/判型:四六判/製本:並製/頁数:256/著者名:石動 龍 ●ラーメン屋会計士が「儲けを生み出す会計」を伝授! 本書は、公認会計士・税理士として働く傍ら、2020年10月に地元青森県八戸市で 「ドラゴンラーメン」を開業した著者による、ラーメン屋を題材にした会計の入門書です。 ・「チャーシューの量や質で原価率はどう変わる?」 ・「『二郎系』『高級志向系』『町中華』の儲け方の違い」 ・「究極的に儲かるラーメン屋のビジネスモデルとは?」 このような視点から、儲けを生み出す管理会計の基本的な考え方・使い方を解説します。 ●「2つの視点」で書かれているから納得できる! 管理会計の入門書はたくさんありますが、そのほとんどは会計の専門家としての立場から述べているものです。本書は、 「会計士・税理士としての専門知識」×「ラーメン屋店主としての実体験」 を交えながら、「儲ける」ために会計の知識をどう活用していけばいいのかを具体的・実践的に説明しているのが強み。 実際に会社やお店を経営している方はもちろん、純粋に「お金」や「会計」に興味がある方、あるいはラーメン屋経営の実態を知りたい方など、誰でも気軽に読める一冊です。
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この1冊ですべてわかる 決算書の基本
¥1,980
ISBN:978-4-534-05919-2/判型:A5判/製本:並製/頁数:288/著者名:川口宏之 ■「決算書」の読み方や使い方が網羅的に学べる! ・決算書の基礎知識と財務3表を図で把握するノウハウ ・重要なのに見落としがちな情報の読み方と決算書の使い方 ・特殊な業種、上場企業以外の組織体の決算書の読み方 決算書を適切に読み解くノウハウを、「監査法人」「証券会社」「ベンチャー企業」「コンサルティング会社」という4つの立場で「会計」に携わった経験を持つ著者が解説! 株式投資をする人、就職活動や転職活動をする人、経営者、起業家……。会社の経済活動を詳しく理解するために、役立つ知識を凝縮した1冊です。 ■「あらゆるパターンの決算書」に対応可能! 決算書は、国内の上場企業だけでなく、非上場企業や非営利法人、海外企業など、ありとあらゆる組織体が作成しています。また、建設業や金融業の決算書は、勘定科目や決算書の表示に特徴があります。 銀行員やコンサルタントなど、多様なパターンの決算書を読む機会が多い人に役立つ、あらゆるパターンの決算書の読み方、情報の入手方法、分析の仕方について、実例をもとに、図解を交えて解説しています。 ■数字が読めなくても「会社の重要事項」がわかる! ・会社は倒産することなく、来期も継続して経営を続けられるか? ・なぜ損益計算書に巨額の損失が計上されているのか? ・この会社の決算書は、ルールに基づいて作成された適切なものか? これら3つの答えは、「注記」や「監査報告書」に明記されています。 「注記」や「監査報告書」を読むことで、会社の存続に影響を及ぼす、大きな出来事や、これから起こりうる大きな変化に関する、原因と結果がわかります。 本書では、決算書の初学者でも理解しやすいよう、事例を交えて『重要なのに見落としがちな情報』を読み解く方法も紹介しています。
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この1冊ですべてわかる 経理業務の基本
¥2,200
ISBN:978-4-534-05899-7/判型:A5判/製本:並製/頁数:280/著者名:小島孝子 ◎経理で即戦力になるための知識が満載! 経理に関する多くの書籍は、公認会計士などの専門家が記載した「会計」を中心としたものであり、経理現場の実態に即した情報が記載されているものは少ないのが実情です。 本書では、経理の実務・現場を熟知する税理士が、経理初心者でも「なぜ、そのような処理が必要なのか?」「何をどのような手順でやるべきか?」を理解し、経理現場で即戦力となるための知識を網羅的に基本から解説します。 ◎時代とともに変化する経理の仕事 かつて、経理の仕事は手作業での記帳、そろばんでの集計で行われていましたが、コンピュータ化が進んだ現在、そのような作業はほぼ行われなくなりました。AIが発達し、さらなるデジタル化が進む中、これからの経理の仕事はより大きく変化していくことが予想されます。 ただし、経理の本質は、どの時代でも決して変わりません。 いつの時代にも必要とされる経理の基礎知識を解説しつつ、デジタル化時代における新しい経理処理やセキュリティに関する情報まで幅広く取扱った、経理担当者の羅針盤となる一冊です。
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見るだけで「儲かるビジネスモデル」までわかる 決算書の比較図鑑
¥1,760
ISBN:978-4-534-05883-6/判型 A5判/製本 並製/頁数 200/著者名 矢部謙介 ■リアルで抜群に面白い決算書分析の入門書! 「仕事や投資に必要だし、決算書を読めるようになりたい。でも、決算書を読むのって難しい……」このように感じる理由は、「決算書を読む面白さ」がよくわからないからです。 本書では、すべて実在する会社の決算書をもとに解説しているので、会計の数字とビジネスの現実が結びつき、決算書を読むことが面白くなり、次々と気になる会社の決算書を読みたくなります。 ■ビジネスにも投資にも効く! 50社以上の決算書をシンプルな図解で徹底比較!! 慣れないうちは数字の羅列にしか見えない決算書も、シンプルな「比例縮尺図」にすれば、その構造を直観的に理解でき、その会社が「儲かるビジネスモデル」をどのようにつくり出しているのかがざっくりわかります。 本書では、様々な業種に属する50社以上の会社の決算書を図解しているので、たくさんの決算書を一気に読み込むことができます。本書で数多くの決算書を読み込むうちに、決算書を速読するコツをつかむことができ、ビジネスにも投資にも武器になる「会計思考力」を強化できます。 また、各セクションで、同業種または異業種に属する複数の会社の決算書や、同一会社の年度別の決算書を、ひと目で比較できるように並べて掲載しています。 そのため、決算書の共通点、類似点、相違点が見つけやすくなり、業種で共通する特徴、各社の経営の現実(現況)やビジネスモデルの独自性を簡単につかめます。 ■本書で決算書を「図解×比較」している事例企業(一部) ・ホークス vs タイガース vs ファイターズ ・川崎フロンターレ vs 浦和レッドダイヤモンズ vs 楽天ヴィッセル神戸 ・丸井 vs 三越伊勢丹HD ・伊藤忠商事 vs メディパルHD ・キーエンス vs 信越化学工業 vs 日本電産 ・アルペン vs ゴールドウイン vs ワークマン vs スノーピーク
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知らないとヤバい「原価」と「黒字」の法則
¥1,760
ISBN:978-4-534-05831-7/判型:A5判 /製本:並製 /頁数:208/著者名:梅田泰宏 ●御社が黒字にならないのは「コスト意識」に問題があるのかも? 会社が利益をアップさせるには、 ①売上を上げる、②コストを下げる、この2つが基本です。 とはいえ、個人の所得も個人消費も伸び悩んでいる今、売上を上げるのは簡単ではありません。 そうなると、答えは「コストを下げる」の一択。 すなわち、「原価の管理=コストマネジメント」がキモになります。 ところが、周囲を見渡すと、こんな人や会社を見かけませんか? × 「売ることが仕事だから」と原価に無関心 × 原価割れになる値引きをして売上をあげる × 削ってはいけないコストを削って利益を減らす × 接待交際費の基準が曖昧かつ業界平均値よりも多い × 原価を下げようと大量生産をして売れ残る これらはすべて「ヤバい人」「ヤバい会社」です! ●原価のしくみがわかれば、黒字になるしくみもわかる! 本書は、原価にドシロウトの若手社員が、総務部長や経理部長、製造部長、工場長などに、 会社のコストについて根ほり葉ほり聞き出すストーリー形式で「原価のしくみ」を解説。 原価のしくみを学ぶことで、いつしか黒字になるしくみもつかめてしまいます。 原価のことがわかると、次のようなことが可能になります。 〇 間違いのない値決めや値引きができる 〇 上手なコストダウンができる 〇 「儲かる」しくみをつくることができる 〇 いろいろなビジネスの構造が理解できる 〇 利益に貢献しようという前向きな気持ちが湧く 実際のところ、本書を読んで原価計算ができるようになったりはしません。 その代わり、あなたのコスト意識が磨かれるのは間違いないでしょう。 原価やコストダウンについて関心のある人はもちろん、 黒字を出すビジネスパーソンになりたい人におすすめする1冊です。
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会社の活動とお金の流れが見えてくる 決算書の読み方の基本
¥1,760
ISBN:978-4-534-05822-5/判型:A5 /製本:並製 /頁数:304/著者名:天野敦之 ●会計入門書40万部突破の著者による決算書の入門書 「決算書を読めるようになりたいけど難しそう」 「簿記のテキストがよくわからない」 「会計用語が覚えられない」 そうした会計の苦手な人のために、大学在学中に公認会計士試験に一発合格し、26歳で40万部突破の会計入門書『会計のことが面白いほどわかる本』を執筆した著者が書いた決算書の入門書です。 ●決算書で「見るべきポイント」は決まっている! 決算書は決まったルールで作られているため、「見るべきポイント」さえ押さえればそれほど難しくありません。そのポイントを、イラストや図を交えて解説します。 ・「決算書」って何ですか? ・「貸借対照表」から過去と未来が見える? ・「損益計算書」のそれぞれの利益の意味は? ・「キャッシュフロー計算書」はなぜ大切なの? ・「決算書分析」ってどうやるの? 本書を読めば、「会計的なものの見方や考え方」を理解でき、こうした疑問をスッキリ解消できます。決算書から、会社の活動とお金の流れが面白いほどよく見えるようになります!
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粉飾&黒字倒産を読む 「あぶない決算書」を見抜く技術
¥1,980
ISBN:978-4-534-05796-9/判型:四六/製本:並製/頁数:304/著者名:矢部 謙介 ■会計スキャンダル ⅤS 会計思考力 会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 同氏が、企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。 ■決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見るときに「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対応策や防止策の手を打つことができます。 ◎本書の構成◎ 第1章 財務諸表の異変を見抜く ―― B/Sとキャッシュ・フロー計算書に現れる歪み 第2章 キャッシュは嘘をつかない ―― キャッシュ・フローと回転期間から読み解く真実 第3章 なぜ黒字倒産は起こるのか? ―― 損益は黒字でもキャッシュの不足が命取りになる 第4章 粉飾決算の手口を見抜く ―― 「あぶない決算」にだまされない財務諸表の読み方 第5章 粉飾決算の末路 ―― 事例から見る粉飾決算の恐ろしさと防止策 第6章 経営改革を読み解く ―― 業績を回復・成長させるための勘所
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簿記がわかってしまう魔法の書
¥1,430
ISBN:978-4-534-05679-5/判型:A5判/製本:並製/頁数:192/著者名:小沢浩 ◆誰でもスラスラ読める「簿記の絵本」です! これから簿記を学習しようとする人、他の入門書で挫折した人に向けて、今までありそうでなかった簿記学習の「はじめの一歩」を踏み出すための絵本化に成功しました。 ◇魔法使いが10歳の子どもに簿記を教えるファンタジー 時は中世、1450年代の中頃。ある日、貧しいけれど働き者の少年、ルカ・パチョーリ(のちに「近代会計の父」とよばれる人物)の前に、魔法使いがあらわれます。 ルカが魔法使いから「魔法の豆」をもらって、その豆の使い方、豆を増やす方法、増えた豆(儲け)を計算する方法を教えてもらいながら、簿記を知識ゼロから習得していく不思議な架空の物語。 ◆まるで魔法をかけられたかのように、「簿記のしくみ」がストンと理解できます! 借方・貸方、資産・負債・資本・収益・費用といった簿記用語、仕訳や勘定記入の手順など、覚えることが多いうえに、簿記のしくみは巧妙すぎるせいか、頭が混乱してしまう人が多いと思います。いまは会計専門家である著者の小沢浩氏もそうでした。 そこで、この本では、簿記の用語や手順を丸暗記してもらうスタンスではなく、「簿記の5要素」など、誰もがつまずく基本原理の「なぜ」「どうして」に、ていねいに答えていきます。 しかも、イラスト図解、誰でもピンとくる「たとえ話」を交えて、やさしく説明しています。 ◇「試算表」の理解が簿記学習のポイントです! 損益計算書や貸借対照表に比べると影が薄い「試算表」ですが、じつは試算表には簿記の基本原理の多くが潜んでいます。試算表を正しく理解すれば、簿記のしくみがみるみるわかるようになるのです。 この試算表を説明の中心にしている点は、他の簿記入門書にはない、本書の特徴の1つです。
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武器としての会計ファイナンス
¥1,870
ISBN:978-4-534-05642-9/判型:四六判/製本:並製/頁数:272/著者名:矢部謙介 好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! ■MBAレベルの会計とファイナンスは武器になる いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行などの資金の出し手を意識した戦略を読み解くことができ、かつファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、他のファイナンス本で挫折した人でも再現できるように教えます。 ■会計とファイナンスの基礎力をまとめてつかむ 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説します。 ■会計とファイナンスを駆使して戦略を実現する 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。 ◆本書で事例として取り上げている企業 資生堂、ディー・エヌ・エー、江守グループホールディングス、アーバンコーポレイション、山崎製パン、エイチーム、商船三井、アマゾン、コマツ、ピジョン、ハウス食品、CoCo壱番屋、プリマハム、アサヒグループホールディングス、全日本空輸、バンダイナムコホールディングス、アップル ほか
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武器としての会計思考力
¥1,870
ISBN:978-4-534-05532-3/判型:四六判/製本:並製/頁数:248/著者名:矢部謙介 ■決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく会計本 経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」の鍛え方について、他の会計本で挫折した人でも再現できるように教えます。 ●決算書の数字から会社の実態を見抜く会計基礎力 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 ●会社の数字を使って戦略を現実化する会計応用力 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末にコラム形式で掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 □本書で事例として取り上げている企業 セブン&アイ・ホールディングス、キリンホールディングス、カルビー、花王、ヤマダ電機、くらコーポレーション、新日鐵住金、信越化学工業、クックパッド、アーバンコーポレイション、メディア・リンクス、オリエンタルランド、武田薬品工業、アステラス製薬、三菱商事、オムロン、日本電産、任天堂、パナソニック、旭鉄工 ほか
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「数字」が読めると本当に儲かるんですか?
¥1,540
ISBN:978-4-534-05489-0/判型:四六判/製本:並製/頁数:256/著者名:古屋悟司 ◎これまで、どの会計の本を読んでも理解できなかった人へ「使える知識」を贈ります ずっと赤字体質だったのが、スゴ腕の税理士に教わったとたん、V字回復して黒字が続いているという、 著者の実体験をもとにした超実践的な会計の入門書。 ・「お金はあとからついてくる」はウソ ・固定費はニートな経費、変動費はストーカー経費 ・売上が足りないのが、赤字の原因ではない ・「儲けパワー」が高いほど、会社にお金が残る ・黒字化するには「細マッチョ」の体質に などなど、これまでいろいろな会計の本を読んでも理解できなかった人も、難しい会計用語を知らなくても、本当に「使える知識」が身につきます! ◎多くの失敗を教訓にたどり着いた、黒字が続く「儲かる会計」 脱サラして花屋を開業した著者は、とにかく売上を上げようと必死にがんばったところ、 決算書もまったく読めないながら年商1億円を達成! しかし、「成功者」の仲間入りを果たしたと勘違いして、調子に乗ってレクサスを買ったり、 無計画に人を雇ったり、広告をじゃんじゃん出したりして、お金は使い放題。 間違った道を進み続けた結果、売上は上がっても赤字体質から抜け出せず、 ついに会社はいつ潰れてもおかしくない状態になっていきました。 そんななか、スゴ腕の税理士から「管理会計」、とくに「限界利益」について学んだことをきっかけに 会社を立て直し、以降、黒字がずっと続くように。 著者の多くの失敗からの教訓をもとにしたストーリーを、人気公認会計士の田中靖浩氏が案内人となって 専門知識をフォローしながらナビゲートしていきます。
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コーポレート・ファイナンス実務の教科書
¥2,475
ISBN:978-4-534-05450-0/判型:A5判/製本:並製/頁数:240/著者名:松田千恵子 ◆コーポレート・ファイナンスは悩ましい コーポレート・ファイナンスとは、企業に必要な資金(おカネ)の流れのことです。 企業によって事業や設備の投資に必要なおカネの額や調達手段、期待される見返りは異なり、 判断を間違えれば会社の存続も危うくするものですから、財務・経理部門の人や経営者は頭を悩ませます。 当然、求められる知識も多いため、「ちょっと勉強しよう」と思って巷にある参考書を手に取っても、 その分厚さと難解な投資理論や数式に苦手意識を持ってしまう人も少なくないようです。 ◆実務に必要な知識をわかりやすく解説 実は、金融機関を除く一般企業のビジネスパーソンが実務で求められる知識は、そんなに多くはないし、 難解な数式を理解する必要もありません。本書では投資理論や金融工学に使われるような難しい数式は 最低限にして、投資判断、資金調達、企業価値評価、キャッシュフロー経営、財務分析、財務モデリング、 グループ企業の経営管理、M&Aなど、目の前にある問題を解決するために知っておくべき コーポレート・ファイナンスの実務知識をわかりやすく解説しています。
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経理に配属されたら読む本
¥1,540
ISBN:978-4-534-05323-7/判型:A5判/製本:並製/頁数:208/著者名:村井直志 ◆経理に配属された新人が「即戦力」になるために必要な基本知識を解説 「経理部に配属されたものの、仕事の全体像や実務がよくわからない」という人 向けに、経理セミナー「新任経理担当者 実務知識速習コース」の人気講師が、 即戦力人材になるために押さえておきたい経理の基本知識をやさしく解説。 ◆業務のコンピュータ化を踏まえ、計数管理に不可欠なエクセルの活用術も紹介 近年、経理の現場においては簿記・会計のコンピュータ化が進んでいるため、 エクセルを中心とするITスキルの習得が必要不可欠です。本書では新任経理が 押さえておきたいエクセル活用術も紹介。本書を読むことで、計数管理を効果的に 行なうスキルも身につきます。
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社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方
¥1,650
ISBN:978-4-534-05278-0/判型:四六判/製本:並製/頁数:224/著者名:安田順 ◎中小企業と大企業では決算書の分析手法が異なる! 「中小企業の決算書」から会社の実力を知ろうとしても、 トヨタやユニクロといった大企業の決算書の分析手法は通用しません。 たとえば、流動比率(流動資産÷流動負債)を計算すると、200%超の超優良企業になる 中小企業は少なくありませんが、そんな企業が倒産することは珍しくないのです。 大企業の決算書が財務会計上“正しい”のに対して、中小企業のものは節税対策で つくられてしまうこともあり、残念ながら、上場企業の決算書を使った財務の 教科書どおりに分析しても、中小企業の経営判断には役立ちません。 ◎中小企業の「等身大の決算書」を、銀行員の財務分析ノウハウを踏まえて解読 本書は、企業にお金を貸す立場の銀行員が実践するノウハウを踏まえて、 中小企業の「等身大の決算書」を財務分析するポイントを解説。 「銀行の担当者は決算書の何を見て融資先の実力を判断しているのか」を知ることで、 自社の課題・問題点も見えてきますし、銀行の態度が豹変する前に、 適切な経営改善策をとることだってできるようになります。 経営に不可欠な「決算書の読み方・活かし方」に関する知識を身につけて、 会社の数字をビシッと語れる経営者になりましょう。
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楽しくわかる!原価計算入門
¥1,540
ISBN:978-4-534-05246-9/判型:A5判/製本:並製/頁数:208/著者名:東山穣 ◆マンガでわかる原価計算の入門書 現役経理マンが原価計算の基本をとことんやさしくマンガで解説した一冊。 日商簿記検定2級を受けようと考えている人、工業簿記を勉強したい人、 経理担当者、製造業の営業や開発の仕事に携わっている人などが、 短時間で楽しみながら基礎知識をしっかり身につけられる本です。 ◆「原価計算」を基礎から解説! ケーキ屋さんがケーキの原価を知ろうと思えば、その材料費や人件費などを 計算しなければいけません。この原価を計算する技術を「原価計算」と呼びます。 「商品1個が何円で作られたのかを計算する」というのが、原価計算の目的です。 原価計算はこの目的を出発点として、「収益力のある商品はどれか」「いくつ売れば 利益目標が達成できるのか」「投資案件を実行すべきか」など、 経営の意思決定に役立つ情報も得られます。 ◆数字が苦手な人でも最後まで楽しく読める 本書では、さる夫くんがはじめたケーキ屋さんを舞台に原価計算の基礎を解説。 経理に詳しいパンダさんや友だちのインコくんとのコミカルな会話をもとに、 原価の分類や部門別の原価計算から、直接配賦法と間接配賦法、原価差異の処理、 1年間の利益計画の立て方まで、ていねいに説明します。
【3300円(税込)以上のお買い上げで送料無用!】
日本実業出版社は、Webストア「まるペンSHOP」を開設しました。
新刊、ロングセラーを中心に、書籍・ムック約300タイトルのラインアップからスタートします。
ちなみに「まるペン」とは、小社刊行物の背表紙いちばん下にもれなくついているマークのこと。今度見てみてくださいね。
●営業時間:平日9時~17時 年末年始・夏期休業あり
●送料:
・3300円(税込)以上のご注文……無料
・3300円(税込)未満のご注文……400円
●法人様によるテキスト採用等一括購入の場合は、問い合わせフォームかお電話(下記)でご相談ください。
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株式会社日本実業出版社
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TEL 03-3268-5161(代表)
https://www.njg.co.jp/
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