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通貨覇権の興亡
¥2,420
ISBN:978-4-534-06155-3/判型:四六判/製本:並製/頁数:300/著者:髙橋琢磨 ●ドルvs人民元。戦いの行方は 本書は、米中対立の核心ともいえる「通貨覇権」に焦点を当てた骨太の経済読み物。 トランプ前大統領が「ドルから別の通貨にシフトする国に100%の輸入関税を課す」との選挙公約を出すなど、ドル対人民元の戦いは両国が国際的なプレゼンスを維持するうえで知る人ぞ知る最大の焦点だ。 本書では通貨覇権の条件、ドル覇権に至る歴史的経緯、CDBC(中央銀行デジタル通貨)の拡大が与える今後への影響など多方面から分析し、必須の知見を提供する。 〈本書のポイント〉 ①米中対立が激化するなか、両国のパワーバランスは日本のビジネスパースンにとっては大きな関心事 ②本書では米中両国の国際的プレゼンスに大きな影響をもつ「通貨覇権」の視点からその実態を解説 ③米国はこれまでにどう覇権を維持してきて、今後どう中国と対峙していくのか、論点を整理して詳説
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社会保障DX戦略 アクセンチュアが提起する〈デジタル時代の雇用と年金〉
¥2,200
ISBN:978-4-534-05851-5/判型:A5判 /製本:並製 /頁数:256/著者名:立石 英司 ◆求められる社会保障領域のDX 新型コロナにより、デジタル化が遅れている現状が顕わになりました。社会保障制度が拡充されていく一方で、申請用紙や添付書類が増え、事務作業はますます煩雑さを極めているのが実情です。そこで求められるのが、社会保障行政におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)です。 ◆豊富な実例で日本の社会保障の未来が描ける 世界規模で多くの政府機関の業務改革やDXを支援してきたアクセンチュアが、その経験と鋭い見識から「人生100年時代」における日本の社会保障のあり方を提起。アメリカ、イギリス、ドイツなどの海外機関や、JAL、認定NPO法人フローレンスなどの民間事業の成功事例を交えながら、今ある技術を活用して、よりよい生活を送るための日本の社会保障・行政サービスのデジタルによる変革について独自の視点で解説しています。 ◆現代のデジタル社会におけるトレンドもつかめる 本書では、日本の社会保障行政のDXを実現させるための課題認識はもちろん、現代のデジタル社会におけるトレンドについても解説。市民一人ひとりに合った「人間中心(Human Centric)」のサービスの考え方や、「デジタル・ツイン」の活用、エコシステム型プラットフォームへの転換などについても、具体例を用いて詳述しています。
【3300円(税込)以上のお買い上げで送料無用!】
日本実業出版社は、Webストア「まるペンSHOP」を開設しました。
新刊、ロングセラーを中心に、書籍・ムック約300タイトルのラインアップからスタートします。
ちなみに「まるペン」とは、小社刊行物の背表紙いちばん下にもれなくついているマークのこと。今度見てみてくださいね。
●営業時間:平日9時~17時 年末年始・夏期休業あり
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