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なぜ、「節税」しているのにお金が残らないのか? 財務に強い社長だけが知っている“つぶれない”経営

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ISBN:978-4-534-06267-3/判型:A5判/頁数:208/著者:はたけ

●節税が「会社をつぶす」!?

会社が大きく発展するのか、倒産するのか――
その分かれ目は、「節税をしているかどうか」なのは、ご存じですか?
さらに、一口に「節税」といっても、「良い節税」もあれば「悪い節税」もあります。

本書では、会社の財務体質が強まる「良い節税」と、目先の減税だけを目的にした「悪い節税」の違いを紹介します。

そのうえで、会社にお金を残すために今すぐできる「良い節税」と、永続的に続く会社にするための「節税視点の経営」の手法を盛り込みました。

●著者は、100社以上の財務体制を変えてきた「お金を残す会社の財務と税務」の専門家

「良い節税」と「悪い節税」の違いと、「良い節税」の取り入れ方を教えてくれるのは、Xフォロワー12.5万人のインフルエンサー税理士である、はたけ氏。

はたけ氏は「お金を残す会社の財務と税務」の専門家で、会社を「倒産させない体質に改善する」税務コンサルタントとしても活躍しています。

はたけ氏が100社以上のクライアントの財務体制を変えるなかで見つけた、“再現性があり、やれば結果につながる”具体的なアクションを紹介します。

●本書に登場する「良い節税」と「悪い節税」の例

ここで紹介する「良い節税」を積極的に取り入れ、「悪い節税」を避けるだけで、次第に、会社にお金が残るようになります。

《「良い節税」の例》
・個人と法人の税率差を利用した節税
・「知っていると有効な制度」を活用した節税
・投資予定だったものを前倒しして購入する節税 など

《「悪い節税」の例》
・法人化による節税の旨みがない節税
・資金繰りを考えない節税
・絶対にやってはいけない脱税 など

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