教養として知っておきたいラジオの世界
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ISBN:978-4-534-06265-9/判型:四六判/頁数:288/著者:コトブキツカサ/監修者:濱口英樹
●元ハガキ職人のパーソナリティが奥深いラジオの愉しみ方を伝授
大正末期、東京・芝浦で「あーあー、聴こえますか」と産声を上げ、1925年に100年の節目を迎えた日本のラジオ放送。
今日では、青春時代に情報の源泉として親しんだシニア層のみならず、10代・20代のリスナーにとっても身近な存在に。
東京ドームで開催されたラジオ番組発のイベントに若手リスナーが参加したり、2010年にサービスを開始したスマートフォン等でラジオが楽しめる「radiko」の利用率が右肩上がりで推移するなど、脚光を浴びています。
本書は、ラジオ好きが高じてパーソナリティとなった著者がラジオの愉しみ方を、独自の視点でわかりやすく解説。
・ラジオの成り立ちと聴かれ方の変化
・スポーツの実況中継や英会話ブームとラジオの関係
・アイドルDJやアニラジはどのようにして生まれたのか
・主要ラジオ局の長寿番組にはどんなものがあるか
・ラジオ史に残る名物パーソナリティは誰か etc.
奥深い「ラジオの世界」を凝縮した一冊。読むほどにラジオがもっと聴きたくなること間違いなしです。
さらに2大スペシャルインタビューとして、有働由美子さん(アナウンサー)、長濵 純さん(ニッポン放送)からお伺いした「知られざるラジオの裏話」も掲載しました。
新しい波が押し寄せているラジオ業界。本書の内容を頭の片隅にしのばせながら、今よりもっと「ラジオの世界」に、どっぷりはまってみませんか?
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レビュー
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