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教養としての「不動産」大全

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ISBN:978-4-534-06171-3/判型:四六判/製本:並製/頁数:548/著者:中城康彦

●不動産リテラシーが「経済・法律・工学・経営」の4つの視点で高まる

住居としてはもちろん、事務所として、投資対象として、公共事業としてなど、生活の多くの場面で活躍している「不動産」。

1棟のマンションでも、住んでいる人のほかに、建設に携わった人、投資対象として区分所有している人、担保の対象として資産価値を評価する人、税金を算出する人、など多様な使われ方が混在しています。

本書では、不動産を「経済・法律・工学・経営」の4つの視点で捉えて解説しています。なぜなら、不動産は複数の視点で捉えてはじめて本質を理解することができるからです。

・【法律×工学】建築士が、法律知識を念頭に建物が建てられると土地か見極められる
・【経済×法律】金融機関が、担保に適しているか法律を確認し資産価値を評価できる
・【工学×経営】不動産屋が、建物の構造と物件の賃貸経営の収入と費用を考えられる
・【経済×工学】ディベロッパーが、不動産市場を調査しながら都市開発を計画できる
・【法律×経営】相続を考える人が、売買契約の内容と不動産収入を見積もることができる

このように「不動産」は多くの側面を持ち合わせています。経済、法律、工学、経営のどれが欠けても、理解を深めることはできません。

ビジネスと切り離すことのできない不動産について、歴史、建築物、価値評価をはじめとして、教養として身につけておくべき知識が詰まった唯一無二の1冊です。

■本書の構成■

第1章 経済・法律・工学・経営が絡み合う不動産の世界
第2章 建築物としての不動産
第3章 不動産にまつわる法律の歴史と必要性
第4章 経済社会と不動産
第5章 不動産の価値はどう決まるか
第6章 環境と企業価値から視る不動産
第7章 税金の使われ方と不動産
第8章 投資としての不動産

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